2010年02月23日
ALL IN のDVD 試写会でした。
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以前から紹介しているオールインのDVDがほぼ出来上がったらしい。
今日は吹田のジーニョに集まっての試写会である。 考えてみれば人の釣りをじっくりと見る機会は少ない。 一緒に釣りをしたことのあるハンドメイドビルダーは 数人であり、そのうちの数人は10年ほど前の記憶になる。 ![]() 18人(?)ほどのアングラーが繰り広げるトップウォーターフィッシングの 映像である。 だから一人当たり、数分間の割り当てとなる。 それが反対に飽きずに楽しく見られる秘けつかもしれない。 しかし、みんなオーバーヘッドキャストをしないんですね。 激しいバイトのシーンが全て琵琶湖であることに嫉妬しました。 3月中旬発売、¥3980円とのこと。 ![]() TEATノリチカ、ついにワーナーパドルの所有者に。 ようやくコルクガングリップの目処がつきました。 今月末、発売です。 価格はシルバーが¥25,200円 メッキが付くと¥27,300円です。 ここ数年、コルクの値段がすごく上がったのです。 また、ガングリップなど、形状の難しいものは 加工したがらない状況がありまして、作れずにおりました。 でも、コルクガンは絶対、必要ですから何とか新しいルートを 開拓し、発売にまで至ることが出来ました。 ガングリップの形状はウッドガンのシェイプを継承しております。 といいますのもグリップの形状には譲れない部分が数多くありまして、 違う形も検討したのですが、やはり、真っすぐ投げるという基本的な 機能を満たすためにはこのシェイプが必要との結論に至りました。 グリップというものは、しっかり握れるものがいいと思われがちですね。 しかし、常に動かして使うものであり、ロッドの直線的な動きを 邪魔しないように使えることが必要です。 また、無駄な力を込めずに手首の角度を維持できる形状でなくては なりません。 見た目は太いほうがカッコいいと思われる人が多いでしょう。 私も見た目を大事にする人ですが、反対にカッコ悪いキャストは 絶対に見せたくない人間でもあります。 だから、グリップの握り部分の形状は、譲れない要素が 出てきてしまうのです。 ![]() どこまでも真っすぐに飛んでいくキャストを実現したい方、 このガングリップを使うのが一番の早道ですよ。 Lisa McClendon - Clean Me |
Posted by boatdiy.jp at 22:57│Comments(0)│TrackBack(0)
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